プレゼンター

プレゼンター "音楽を贈る人"という意味を込めたアーティスト名) は、エレクトリックギター(エレキギター)によるクラシック音楽の演奏を通して、そのエレクトリックギターの一般的概念を根底から覆すべく、"美しく澄んだ音色、心に響く音楽、癒しを超えた音楽" プレゼンターサウンド音楽 - PresenterSound Music と銘打ち、音楽の演奏活動を続けております。

プレゼンター は、クラシック音楽の持つ普遍性、奥深さ、豊かさ、格調高さをエレキギターで表現、エレキギターの持つ一般的概念を根底から覆すような優しく澄んだ音色とともに、"魅力ある新しいクラシック音楽"として、人々のクラシック音楽への回帰を願うものであり、同時にこの音楽が、新しいクラシック音楽ファンを呼び起こす起爆剤となることを願っております。 

クラシック音楽に馴染みの少ないロック系、J-ポップ音楽の若者達にも、そしてクラシック音楽ファンにも、わかりやすく聴けるように優しくアレンジ、同時に 「新しいジャンルの音楽 / 新しいサウンドの音楽」 としての確立を目指します。

音楽活動の趣旨を皆様に深く理解していただくことによって、この音楽を各層の人々に広まっていくこと、それが プレゼンター の願いです。

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レゼンター は、 10才の時にクラシックギターを習い始める。 ガットギターの音楽表現の狭さに限界を感じていた時に、エレキブームが起こる。エレキギターに関心を持ち、転向。1960年代に、ザ・ベンチャーズ、ザ・シャドウズ、ザ・スプートニクス、ザ・サウンズ、チェット・アトキンズなどのギター奏法をマスターし、ロック、ジャズ、ボサノバ、ポップス等、幅広い演奏活動を続ける。

さらにジェフ・ベック、ジミー・ヘンドリクス、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンなどの音楽を演奏。その後現役を退く。 1975年には、現在のプレゼンターの音楽の原型である、独自のエレキギターによるクラシック音楽の演奏法(構成、編曲、演奏形態、サウンド等)を確立、温存。

20年以上の時を経て 構想新たにCDアルバム - Presenter, Vol. 1 を製作、 再び活動を始めました。